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はじめまして
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2007/02/15(Thu)
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弘前市、つがる市, 五所川原市の近隣の鯵ヶ沢町にあるかなざわ歯科医院です。
患者さんからの要望で当院で行っているインプラント治療(無歯顎のインプラント、奥歯のインプラント、前歯のインプラント、骨移植を伴うGBRを使用した高度なインプラント、通常大きな病院に入院し全身麻酔下の骨移植を必要とするインプラントを、入院なしで当歯科医院で手術したサイナスリフトインプラント)、歯周病の最先端のDNA検査、再生療法(GTR,エムドゲイン=エナメルマトリックスたんぱく=EMD、PDGF=血小板由来成長因子)、最新のインプラント矯正などを、実際にかなざわ歯科医院で手術した写真を用いて説明していきます。実際の手術中の写真なので中にはちょっとショッキングな写真もあります。治療の説明に使用している症例は、現在治療中の症例も出していますが、基本的には手術後10年以上経過したものを選択しています。治療のことを説明する時最低でも10年以上安定した状態のものでないと、それは本物ではないと思っているからです。みなさんもどんな症例の説明の写真でも、これは本当に10年、20年と安定したものであるかという見方が必要です。 少しずつ内容を充実しますのでいましばらくお待ちください。 |
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骨移植とGBRを併用した前歯のインプラント手術
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2007/02/16(Fri)
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(写真をクリックすると拡大します。なおすべての写真はかなざわ歯科医院で手術した症例です))
インプラント治療3で予告した、骨の造成(GBR)という高度なテクニッックを用いた単独歯欠損の症例です。患者さんは、歯が折れてダメになった歯だけを治してほしい、隣の歯はそのままにしてほしいとのことでした。よくある治療として両隣の歯を削って作るブリッジがよく適用されますが、患者さんは否とのことでした。 歯を抜くと骨が大きく吸収してインプラントを移植できない状態でした。そこで患者さんの骨と特殊な膜をつかって骨を新たにつくり(GBR法)、インプラントを移植しました。現在まだ治療中の症例のため最近までの写真を載せます。 ![]() インプラントを移植したところですが、骨がすくなく金属(純チタン)が露出していることがわかります。 ![]() 患者さんの上アゴの奥から採取した骨を露出した金属(純チタン)の周囲に移植しました。 ![]() GBR用の膜で骨ができやすいようにインプラントと移植骨を被います。 はじめの手術から6ヶ月後の写真でGBR用の膜を半分だけ除去しているところです。インプラントの周囲に白っぽい組織が再生されていることがわかると思います。 はじめの手術の時にインプラントを完全に覆うために歯肉を引き延ばして縫合したため、口腔前庭が狭くなっていました。そのために上の顎から歯肉を移植しました。金属の上の白っぽい歯肉が遊離歯肉です。現在治療中のため近日中にその後の写真を載せます。 |
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