院長履歴

院長 歯学博士 金澤 潤一
国立弘前大学教育学部附属小学校卒
国立弘前大学教育学部附属中学校卒
県立弘前高等学校卒(高校まで弘前市在住)
国立東北大学卒
国立東北大学口腔外科第二講座入局
平成3年 国立東北大学大学院博士課程(口腔外科)卒 博士号取得
  国立東北大学口腔外科第二講座勤務
平成5年 かなざわ歯科医院開業(鯵ヶ沢町)


2018年現在    
西つがる学校保健会会長
青森県学校保健会理事
青森県警察協力歯科医会幹事
西北五広域連合介護保険審査委員長

所属学会
 東北大学歯学学会
 口腔外科学会
 歯周病学会


大学院の研究テーマは、BMP(骨形成因子)を用いていかに効率的に骨を造成するかを30年前からやってきました。最近の歯周病治療、インプラント治療に応用されつつある分野を30年前より研究してきたことになります。
 最近アメリカのインプラントで盛んにおこなわれているBMP(骨形成因子)による骨造成とインプラント治療を、東北の地方に所在するかなざわ歯科医院でもリアルタイムで治療を行っております。

 インプラント治療(手術)は平成5年の開業からおこなっていて(歯の完成は平成6年)、インプラント手術後すでに24年経過した人もいます。どの患者さんのインプラントも現在もしっかりと機能しています。本当にきちんとした将来を見込んだ治療計画、口腔外科の基本、基礎に則したインプラントの手術、さらにインプラント手術後の定期検診をきちんと行えば、さらに30年、40年とインプラントは機能していくことを本当に実感しています。また患者さんが述べていたことですが、はじめたしかにインプラントの治療費は高いと思いましたが、24年経過して全く問題なく良く咬め、さらにまだまだしっかりとして使えるので結果として安かったと思いますと、先日の定期検診でおっしゃっていました。
 
本当に長い人生の将来を見込んだ生き方をする患者さんだけが、享受できる幸せだと思います。

歯でお困りな人でしたら弘前市、青森市、五所川原市,つがる市からでもどうぞお越しください。
現在遠方から通院の方は、青森市と新宿区からの患者様(ともにインプラント治療)が来院しています。

かなざわ歯科医院 電話0173-72-6480
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インプラントと歯周病治療のかなざわ歯科医院

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お口の健康は、オリンピックのアスリートから高齢者まで影響する重要なことです。
歯を長持ちさせるための、インプラント治療の重要性を説明しています。

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