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(写真をクリックすると拡大します。なおすべての写真はかなざわ歯科医院で手術した症例です))
インプラント治療3で予告した、骨の造成(GBR)という高度なテクニッックを用いた単独歯欠損の症例です。患者さんは、歯が折れてダメになった歯だけを治してほしい、隣の歯はそのままにしてほしいとのことでした。よくある治療として両隣の歯を削って作るブリッジがよく適用されますが、患者さんは否とのことでした。 歯を抜くと骨が大きく吸収してインプラントを移植できない状態でした。そこで患者さんの骨と特殊な膜をつかって骨を新たにつくり(GBR法)、インプラントを移植しました。現在まだ治療中の症例のため最近までの写真を載せます。 ![]() インプラントを移植したところですが、骨がすくなく金属(純チタン)が露出していることがわかります。 ![]() 患者さんの上アゴの奥から採取した骨を露出した金属(純チタン)の周囲に移植しました。 ![]() GBR用の膜で骨ができやすいようにインプラントと移植骨を被います。 はじめの手術から6ヶ月後の写真でGBR用の膜を半分だけ除去しているところです。インプラントの周囲に白っぽい組織が再生されていることがわかると思います。 はじめの手術の時にインプラントを完全に覆うために歯肉を引き延ばして縫合したため、口腔前庭が狭くなっていました。そのために上の顎から歯肉を移植しました。金属の上の白っぽい歯肉が遊離歯肉です。現在治療中のため近日中にその後の写真を載せます。 |
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