はじめまして
2007/02/15(Thu)
弘前市つがる市, 五所川原市の近隣の鯵ヶ沢町にあるかなざわ歯科医院です。
患者さんからの要望で当院で行っているインプラント治療(無歯顎のインプラント奥歯のインプラント前歯のインプラント骨移植を伴うGBRを使用した高度なインプラント通常大きな病院に入院し全身麻酔下の骨移植を必要とするインプラントを、入院なしで当歯科医院で手術したサイナスリフトインプラント)、歯周病の最先端のDNA検査再生療法(GTR,エムドゲイン=エナメルマトリックスたんぱく=EMD、PDGF=血小板由来成長因子)最新のインプラント矯正などを、実際にかなざわ歯科医院で手術した写真を用いて説明していきます。実際の手術中の写真なので中にはちょっとショッキングな写真もあります。治療の説明に使用している症例は、現在治療中の症例も出していますが、基本的には手術後10年以上経過したものを選択しています。治療のことを説明する時最低でも10年以上安定した状態のものでないと、それは本物ではないと思っているからです。みなさんもどんな症例の説明の写真でも、これは本当に10年、20年と安定したものであるかという見方が必要です。
少しずつ内容を充実しますのでいましばらくお待ちください。
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院長履歴
2007/02/15(Thu)
院長 歯学博士 金澤 潤一
弘前大学教育学部附属小学校卒
弘前大学教育学部附属中学校卒
弘前高等学校卒(高校まで弘前市在住)
東北大学卒
東北大学口腔外科第二講座入局
平成3年 東北大学大学院博士課程(口腔外科)卒 博士号取得
東北大学口腔外科第二講座勤務
平成5年 かなざわ歯科医院開業(鯵ヶ沢町)

大学院の研究テーマは、BMP(骨形成因子)を用いていかに効率的に骨を造成するかをやってきました。最近の歯周病治療、インプラント治療に応用されつつある分野を10数年前より研究してきました。
インプラント治療は平成5年の開業からおこなっていて、インプラントの手術後すでに14年以上経過した人も多数います。どの患者さんのインプラントも現在もしっかりと機能しています。本当にきちんとした将来を見込んだ治療計画、口腔外科の基本、基礎に則したインプラントの手術、さらにインプラント手術後の定期検診をきちんと行えば、さらに20年、30年とインプラントは機能していくことを本当に実感しています。また患者さんが述べていたことですが、はじめたしかにインプラントの治療費は高いと思いましたが、14年経過して全く問題なく良く咬め、さらにまだまだしっかりとして使えるので結果として安かったと思いますと、先日の定期検診でおっしゃっていました。
 本当に長い人生の将来を見込んだ生き方をする患者さんだけが、享受できる幸せだと思います。

趣味はピアノ演奏で、現在の課題はショパンのプレリュードが全曲上手にひけるようになることです。夢はオーケストラとピアノ協奏曲ができたらと思っています。ですから診療室では、常時クラシックが流れています。最近流れている曲はブレハッチ、ポリーニ、アルゲリッチ演奏のショパンのプレリュード、モーツアルトのフルート協奏曲、クラリネット協奏曲、オーボエ協奏曲、ショパン、ベートーベン、チャイコフスキー、ラフマニノフなどのピアノ協奏曲です。

クラシックが好きで、歯でお困りな人でしたら弘前市、青森市、五所川原市,つがる市からでもどうぞお越しください。もちろんクラシックが好きでない人でも当医院の治療法が気にいった方はどうぞおこしください。
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